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アンコの日記


 ■ 2005/03/02 (水) 二人のおばさん。前編。


今日も何もなく終わった。
これをカキコした後、TVでも見るか。
何にもしてないのに、なんか疲れた。
糖尿病のせいかもしれない。
夜になると、一度や二度トイレに起こされる。
学生の頃は、そんな事なかった。

僕は、何とか私立の高校に入る事が出来た。
(県内では最強の馬鹿学校だった。)
そこには、僕の過去を知る者は誰もいなかった。
僕の中学から、その高校に進学したのは自分一人
だけだったのだ。その分、戸惑いもあったが、
嬉しい気分でいっぱいだった。なぜなら
そこには、意地悪ないじめっ子もいないし、
僕を馬鹿にした人は居なかったからだ。
僕は始めて、自由の身となった。

その学校では、週に一度、「漢字テスト」と
呼ばれるイベントがあった。20個ほどの漢字を
テスト前に覚えておいて、10問出題される
テストだった。そこで、1学期で優秀な成績を
収めると賞状をもらえるのだ。
そして僕は、なんと賞状を得るだけの
好成績を残す事が出来たのだ。
それを持ち帰ると早速、祖父に報告した。
祖父は、大変喜んだ。祖父はこの賞状を額に
はめると、居間に飾ってくれた。
僕は凄く嬉しかった。

しかし、その2・3日後に悲劇がやって来た。
父方のおばさんが来て、その賞状を破り捨てたのだ。
祖父がなんで、そんな事をするのか?と問うと、
「あんな馬鹿学校じゃ、意味がないでしょ!」
との事だ。ヒステリックに怒っていた。
僕は泣いた。涙がこぼれた。
今までの僕は、これでお終いだった。
しかし、その時の僕は、怒りが頂点に達していた。
おばさんが見ている前で、
玄関に脱いであったおばさんの靴を庭先に
思いっきり投げた。

今日は疲れた。ここまでにしておこう。







名前

内容

自信無し雄 僕はおばさんに「あんたのお父さんは勉強ができてね〜」って言われてましたよ。しまいには母親をも馬鹿にされれました。自分は中卒のくせに今でも頭に来ます。 (05/03/03 12:00)
スネ夫 自分だったら靴に灯油ぶち撒いて着火しますその後、そのクソババアに牛乳でも頭からかけてやります。 (05/03/02 23:00)
インテル 賞状にレベルも何もないです。優秀なものは優秀なハズです。そういう思考しかできないおばさんの脳みそはある意味かわいそうです。 (05/03/02 22:37)
赤西 それは、僕が行った学校が不名誉なところだったんだ。 (05/03/02 19:45)
幸運を祈る それは酷いですね・・・せっかく賞状貰ったのに、そのおばさん何で破くんだろう・・・後編待っております。 (05/03/02 19:42)


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